2014年2月5日水曜日
2014年2月3日月曜日
2014年1月30日木曜日
はままつメッセ 2014
に行ってきました。
夏のビジネスマッチングはままつと並ぶ静岡県西部地区の企業展示会です。
こうした展示会はマンネリ感もあるのですがなるべく足を運ぶようにしています。
思わぬところでビジネスチャンスに繋がったりするからです。
今回のメッセは3Dプリンター(積層造形)の展示・実演が多いと感じました。
来場者の皆さんも熱心に見学されてましたね。
最近はメーカーの試作だけでなく個人向けの展開をしている所もあります。
驚いたのは金属系の積層造形の進歩。
今までは試作品や暫定的な用途でしたが最終製品まで製作しています。
下は航空機のチタン製部品で複雑な内部構造が積層で再現されていました。
トイガン用のホルスターも3Dプリンターで試作トライをして製品化された物です。
金型を製作してからNGだと損害が大きくなりますから3Dプリンターは有効ですね。
このホルスターは自分も使っていますが日本製だけあって素晴らしい出来栄えです。
以前紹介したマスダテクノ㈱・㈱ミニモ・未来輪業が参加しているCRP研究会。
次世代型ものづくりを探求する産学協同の研究会ですね。
異業種との交流と勉強を兼ねて弊社も参加させていただく事になりました。
明日まで開催されています。
2014年1月12日日曜日
東京オートサロン 2014
に見学に行ってきました。
4輪のカーボン製品やFRPパーツの関係者であれば一度は見学をするべきである、
世界最大規模で開催される日本一のカスタムカーショーです。
今年はさらに展示スペースが拡張されていて全部を回りきるのは不可能な程。
毎年ごとに上書きされていく観客動員数は景気の回復と同調しているのでしょうか。
輸送機器は基幹産業ですから、この勢いで日本の元気を牽引してほしいですね。
出展車のカーボン部品はウエットやドライに関わらず増えていますので、
オートサロンは同業者の製品を堂々と観察できる貴重なイベントになります。
実際に見ると解る事とかが沢山ありますからね。
エアロパーツ関係のデザインをしている人はトレンドを探ることが重要な仕事。
最近は過剰すぎるディテールが必須条件なので成形会社も塗装会社も大変です。
スーパーカーやレーシングカーのデザインも、これでもか!の過剰なディテールですが、
フェイク無しの本物なので適切なディテールと言うべきですね。
普段の生活ではお目にかかれない車を見られるのもオートサロンの良いところ。
あえて華やかな場所に出向いて自身のモチベーションを保つことも必要です。
同じ磐田市に在る㈱タジマモーターコーポレーションの2013パイクスピーク参戦車。
一昨年のリタイヤの雪辱を果たし去年は見事にEVクラスで優勝しました!
ちなみに昨年の2輪の総合優勝はライトニングモーターサイクルズのEVバイク!
ボンネビルスピ-ドトライアルにおけるEVバイクの最高速世界記録も持っています。
2014年1月6日月曜日
2013年12月27日金曜日
2013年
は皆様、本当にありがとうございました。
今年も一年間、大変お世話になりました。
スタッフ一同、とても感謝しています。
今年は故・松下ヨシナリ氏の逝去があり悲しい年となりました。
生かされている自分達は微力ながらも社会に貢献が出来ればと考えています。
新たなるチャレンジはまだ報告できる段階ではありませんが水面下で進んでいます。
また㈱MIRAIのチャレンジの方も来年早々には何らかの発表があるはずです。
来年こそは飛躍の年にしたいと考えていますので、
2014年も皆様、よろしくお願いします。
それでは、少し早いですが良いお年をお迎えください。
2013年12月20日金曜日
2013年12月6日金曜日
東京モーターショー 2013・カワサキ編
カワサキの目玉は三輪電動ビークルJ!
コンセプトモデルもここまでやってくれれば痛快ですね。
Jに関してはカワサキブースで貰ったパンフレットを見ながら書いているのですが、
自分の読解力の無さを抜きにしても、どういう乗り物なのか理解できていません。
とりあえずスポーツモードとコンフォートモードに変形する事は分かりました。
いっそのこと『ライドバック』のようにロボットにトランスフォームすれば楽しいのに!
冗談抜きで本当に真面目な話。
ここまでブッ飛んでいれば、ある意味良心的です。
変に期待を持たされる市販化する予定のないコンセプトモデルの事を思えば。
ここだけの話、動力源はサイクロン式の掃除機を連想しました。
こちらはZ1000!カワサキのネーミングはZナントカばかりなので覚え難い。
強面のワル顔がいかにもカワサキ的ですね。
ディテールをこれでもかとメガ盛りしてますがコレはこれでアリかなと思えます。
93年のスコット・ラッセル以来20年ぶりのSBチャンピオンマシンZX-10R!
SBは今年からライトのデカールが張ってあるのでそれらしくなりました。
チャンピオンも取った事だし、そろそろMotoGPにも復帰しませんか?
次回はコンパニオン編! ・・・はさすがにナイです。
2013年12月4日水曜日
東京モーターショー 2013・スズキ編
もちろん皆さんもご存知だと思いますが、
世界中をみても自動車とバイクの両方を手掛けている会社は3社しかありません。
ホンダとBMW、そしてスズキです。
個人的に面白そうだなと思ったのはミニモトEVのエクストリガー!
やんちゃなカンジがスズキらしい。
後ろにあるエックス・ランダーに積載可能なのは4輪と2輪のメーカーだから出来る技。
こちらもランニングモデルのようで走行映像を流していました。
走れるというだけで期待感が膨らみます!いや真面目に期待していますよ!!
個人的にグッドデザインだと感じたのはターボエンジンのリカージョン!
シンプルでプレーンなデザインに説得力を持たせるワークは本当に難しいからです。
ハーフカウルのカフェレーサー的なスタイリングが琴線に響きました。
バイクという乗り物は、剥き出しのメカニズム自体がディテールの塊なので、
カウリングやシートなどに意味の無い過剰なディテールは必要ないと思います。
2015年から復帰予定のMotoGPマシン!
当然ですが無駄なディテールは一切ありません。
参戦前なので実戦で鍛え抜いた凄み(オーラ)はまだ発していませんね。
形式名はXRH1ですが名称は何になるのでしょうか。
V4エンジンがGSV-Rでしたから、パラ4の場合はGS?-R??
カワサキ編に続きます。
2013年12月2日月曜日
東京モーターショー 2013・ヤマハ編
12月になりました!早くも年末進行になっています。
さて、TMSは昨日で閉幕しましたがレポートは続きます。
それではヤマハ編!
今回のヤマハはPES1とPED1という電動バイクを軸に展開していました。
これからヤマハがEVに力を入れていくという決意表明になるのでしょうか?
車両自体はライトウェイト級でエンジン車なら125ccクラスに相当する感じです。
電動ユニットはバッテリーボックスとモーターが連結構造で出来ていて、
なおかつメインフレームも兼ねている合理的なレイアウトですね。
本当はTT零もこのレイアウトにしたいのですがコストが掛かりすぎるのです。
タンクカバーのニーグリップ部がすっぽり抜けています!
ヤマハの方にお話を伺うと、EVバイクらしさを表現したデザインとのことですが、
個人的にはEVのユニットだけで"らしさ"は充分に表現されていると感じました。
バイクは跨って操る乗り物なので、エンジンだろうが、モーターであろうが、
ライダーとの接点であるタンクやシートの機能は損なうべきではないと思います。
驚いたのは走行可能である事!
テストコースでの映像を見る限りはかなりのスピードでバンクしていました。
正直、出展概要が発表されたときはモックアップだと思っていたので・・
とにかくコンセプトモデルが走ると走らないではワクワク感が違います。
夢というものは、実現可能だからこそ夢になるのですよね!
さて、エンジン車の主役はというとクロスプレーンのクォーターバイク、R25!
これは素直にカッコイイです!あとは市販車の仕様と値段がどうなるのか?です。
最後はM1に跨って伏せている自分。
MotoGPの車両に跨れるチャンスがあるときは必ず跨って確認します!
何をしているかは企業秘密というコトで。
スズキ編に続く。
登録:
投稿 (Atom)


















