2014年1月30日木曜日

はままつメッセ 2014


  に行ってきました。

   夏のビジネスマッチングはままつと並ぶ静岡県西部地区の企業展示会です。
   こうした展示会はマンネリ感もあるのですがなるべく足を運ぶようにしています。
   思わぬところでビジネスチャンスに繋がったりするからです。




   今回のメッセは3Dプリンター(積層造形)の展示・実演が多いと感じました。
   来場者の皆さんも熱心に見学されてましたね。
   最近はメーカーの試作だけでなく個人向けの展開をしている所もあります。




   驚いたのは金属系の積層造形の進歩。
   今までは試作品や暫定的な用途でしたが最終製品まで製作しています。
   下は航空機のチタン製部品で複雑な内部構造が積層で再現されていました。




   トイガン用のホルスターも3Dプリンターで試作トライをして製品化された物です。
   金型を製作してからNGだと損害が大きくなりますから3Dプリンターは有効ですね。
   このホルスターは自分も使っていますが日本製だけあって素晴らしい出来栄えです。




   以前紹介したマスダテクノ㈱・㈱ミニモ・未来輪業が参加しているCRP研究会。
   次世代型ものづくりを探求する産学協同の研究会ですね。
   異業種との交流と勉強を兼ねて弊社も参加させていただく事になりました。




   明日まで開催されています。

2014年1月12日日曜日

東京オートサロン 2014


  に見学に行ってきました。

   4輪のカーボン製品やFRPパーツの関係者であれば一度は見学をするべきである、
   世界最大規模で開催される日本一のカスタムカーショーです。
   今年はさらに展示スペースが拡張されていて全部を回りきるのは不可能な程。
   毎年ごとに上書きされていく観客動員数は景気の回復と同調しているのでしょうか。
   輸送機器は基幹産業ですから、この勢いで日本の元気を牽引してほしいですね。
   




   出展車のカーボン部品はウエットやドライに関わらず増えていますので、
   オートサロンは同業者の製品を堂々と観察できる貴重なイベントになります。
   実際に見ると解る事とかが沢山ありますからね。

   




   エアロパーツ関係のデザインをしている人はトレンドを探ることが重要な仕事。
   最近は過剰すぎるディテールが必須条件なので成形会社も塗装会社も大変です。
   





   スーパーカーやレーシングカーのデザインも、これでもか!の過剰なディテールですが、
   フェイク無しの本物なので適切なディテールと言うべきですね。





   普段の生活ではお目にかかれない車を見られるのもオートサロンの良いところ。
   あえて華やかな場所に出向いて自身のモチベーションを保つことも必要です。
   




   同じ磐田市に在る㈱タジマモーターコーポレーションの2013 パイクスピーク参戦車。
   一昨年のリタイヤの雪辱を果たし去年は見事にEVクラスで優勝しました!




   ちなみに昨年の2輪の総合優勝はライトニングモーターサイクルズのEVバイク!
   ボンネビルスピ-ドトライアルにおけるEVバイクの最高速世界記録も持っています。

2014年1月6日月曜日

2014年


   新年あけましておめでとうございます。
   本年もよろしくお願いします。