2012年8月5日日曜日

GULL CRAFT


   表(A面)の『出会い』のエントリーで書いたガルクラフトの話でも。

   20年以上前の事、自分は東京モーターサイクルショーに個人出展をしていました。
   この頃のサイクルショーは個人出展枠があってプロを目指す人達の発表の場でした。
   諦める人がいる中、プロになった人もいます、ガルクラフトの作場氏もその1人です。

   92年に作場氏が出展していた未来風デザインのオートバイが気になり見ていると、
   「どうですか?」と話かけてきたので「ちょっと古いですね。」と言った記憶があります。
   ヒドイ奴ですね。ホントにすみません。。あの頃はトンがっていたもので。。。

   その後、作場氏はガルクラフトを立ち上げ、自分はあるパーツメーカーに転職をして、
   同時期にグースのカスタムを発表したり、それぞれにアフターの展開を始めたりと、
   なんとなくお互いに気になる存在でした。(自分だけかな?)

   で、昨年のホットロッドショーで20年ぶりの再会ですが、相変わらずイイ感じです。
   作場氏の作風はレトロフューチャーなのですが、最近はアルミ板金にはまっていて
   表現方法が増えた分だけセンスも上がっています。(作らないのはシートだけ?)

   今日、電話で「今年は出展します?」と聞いたら「エンジン(本人の)が掛からない。」
   と言っていましたが、例のハーレーをぜひ出展してください!期待しています。